TORRAS ネッククーラー【COOLIFY2】実機レビュー

ガジェット

2022年4月に発売されたTORRASの新作【COOLIFY2】を入手したので

旧タイプと比較しながらレビューしてみたいと思います。

スペック

大まかなスペックです。

・本体重量 378g

・バッテリー 4,000mAh

・充電方式 USB type-c  10w急速充電対応

・冷却(C1~C3)、出風(F1~F3)、温熱(H1~H3)の3モード対応

・LEDディスプレイ搭載 モード&バッテリー残量表示

Amazonで21,400円しました。

ネッククーラーにしてはかなり高価ですね。

発売して間もないので、もう少しすれば下がってくるとは思います。

外観

左が『旧』で右が『新』

箱が小さくなってデザインが変わっていますね。

開けてみるとこんな感じ。

『MAKE IT HAPPEN』→『Carry Your Cool』に変わっています。

かなり斬新なデザインだなと個人的には思います。

頑丈なプラスチックケースに入っています。

個人的にはこんな頑丈なケースはいらないのでその分安くして欲しいです…

新型はケースが小さくなり、ファスナーとカラビナが付いています。

テーマに反映された作りになっていますね。

ケース裏はメーカーの表示があります。

ケース表はシールになっていて取り外しができるようです。

今回は剥がしませんけど。

ケースを開けるとこんな感じ。

かなりシンプルです。

付属の袋は今回はついていないようです。

なんか独特なデザインですね。

丸いケースがあり、蓋を外すと充電ケーブルが入っています。

蓋を外す前にマジックテープでとめてありました。

蓋はシリコン製、マジックテープのデザインも凝っておりこだわりを感じます。

右が新型です。

少し、前のモデルより小ぶりになっています。

本体下にモーターがついており、この穴から吸気していると思われます。

本体中央表側の細長い穴12か所から風が出てきます。

冷却プレートは左右についています。

前モデルは背面中央のみだったのが側面になり

冷却面積が前モデルの5.8倍!

これはデカいですねぇ。

体感温度はマイナス16℃!

面積が広くなっていますが体感温度は変化はないようです。

本体右側面に電源ボタンがあります。

ちなみに上にあるのが新型になります。

電源の後ろにUSBのtype-cの差し込み口があります。

type-cは個人的にはありがたいです。

本体左側面にはモード切替ボタンが付いています。

電源ボタン上部にLEDの液晶がついており、モード表示とバッテリー残量が確認できます。

その上の穴は排熱口になります。

写真を撮り忘れましたが、電源ボタンを短く押すと風量を変更でき、

モード変更直後にバッテリー残量に表示が切り替わります。

『50%』みたいな感じで。

前のモデルはドット3つのインジケータだったので、バッテリー残量が分かりやすくなりました。

これはめちゃくちゃありがたい。

まとめ

今回買った理由としては、まず前作の満足感が高かったのが大きいです。

ネッククーラーと言えば、安っぽくてあまり涼しくないイメージがありました。

それを払拭してくれたのが『COOLIFY』。

高価な部類ですが、冷却機能も高く、見た目もオシャレで満足感があります。

新型は冷却面積が大幅にアップ、温熱モード追加、軽量化、インジケータの明瞭化、など盛り沢山なアップグレードだったためポチっちゃいました。

個人的には1年通して使えるのは大きいです。

性能が上がった分、価格も高くなってます。

まさかの2万越え、、

使用感としては軽くなりコンパクトになったこと、フィット感が上がりズレにくくなったので長時間の装着でも負担が少なくなりました。

でも、1つ残念な所があります。

これです。

わかりますかね?

液晶の部分ですが、四角く盛り上がっています。

これは何とかならなかったのでしょうかね。

ちょっとカッコ悪いです。

あ、もう1つありました。

ボタンが安っぽいです、押した感じが安い家電で使われているような感触。

なんか押すたびにカチカチするんですよね…。

伝わるかな…この感じ。

まぁ、トータルでは満足しています。

参考になれば幸いです。

ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました